睡眠薬「ベンザリン」睡眠改善効果と副作用の危険性






「ベンザリン」はどんな睡眠薬?

ベンザリン
ベンザリンは、28時間以上も持続する長期型の睡眠薬です。


脳の中枢神経に働きかけ、脳神経を鎮静化させ
睡眠を促す効果があります。


服用後は、マイスリーやハルシオンのように
すぐに眠気が襲ってくることはありませんが、

一度眠ってしまうとその効果が持続します。


ですので、寝ている途中で目が覚めてしまう
中途覚醒・早朝覚醒に悩む方や

眠りが浅く、ぐっすり眠れないなどの症状を訴える方に
処方されることが多くなっています。


また、ベンザリンは脳の神経をリラックスさせる作用もあるため
不安や焦燥感を取り除き、
自然にリラックスした状態で入眠できるという作用もあります。



「ベンザリン」の副作用は

先ほども紹介したとおり、
ベンザリンは最長28時間にもわたり効果が持続します。

そのため、目覚めた後にも睡眠薬の効果が残ってしまい
翌朝ボーっとするなどの副作用が出てしまいます。

特に、長期間服用を続けていくと
体の中にベンザリンの薬の成分が蓄積され
一日中ボーっとする、意識障害が出るなどの
副作用が表れやすくなってしまいます。



また、脳神経の働きを鎮静化するため
服用後は注意力が散漫になり集中力も著しく低下します。

すぐに眠気が出ないこともありますが、脳が働かないこともありますので
運転などの危険を伴う作業は行ってはいけません。


また、ベンザリンの副作用としては以下の症状があげられます。

睡眠不足
【ベンザリンの副作用】

  • 喘息
  • 呼吸器系の障害
  • 思考力の低下
  • 注意散漫
  • ふらつきやめまい
  • アナフィラキシー症候群
  • 薬へ依存



ベンザリンは、日中に服用すると
生活リズムが乱れ、睡眠障害がどんどん悪化してしまいます。

もし服用するのであれば、必ず医師の指示をまもり
正しく服用しましょう。


また、ベンザリンだけでなく
睡眠薬は、睡眠障害の原因そのものを改善するのではなく
強制的に眠りを促しているだけ。


もし、あなたが本気で睡眠障害を改善したいのであれば
薬に頼るのではなく、体質を改善する方が得策です。


副作用の心配のないサプリメントなどで
しっかりと眠れる体つくりを心がけるのもいいと思いますよ。




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