不眠症とは






不眠症とは? どんな症状が起こるの?

不眠
「不眠症」とは、睡眠障害の症状の一つで
眠れない、寝付けない、眠りが浅いなど
睡眠に関する障害をいいます。


現代社会では、何と5人に1人が不眠症に悩んでいるとか!

特に30代以降になると
不眠を訴える方が増えていきます。

不眠症は、いまや「他人事」ではないのが現状です。


もちろん、特別な理由があった場合の「一過性不眠」は
不眠症ではありませんので心配はいりません。

しかし、眠れない、寝付けないなどの
不眠の症状が1か月以上続く場合は要注意!

「持続性不眠」の可能性もありますので、
専門医に早めに相談をしましょう。



不眠症の症状は5タイプ

不眠症は大きく分けると5つのタイプに分けられます。

入眠障害

布団に入って30分以上眠れない不眠症の症状です。
ひどい方は、「気付けば朝になっていた」なんてことも!

入眠困難とも呼ばれ、不眠症の中でも最も多い症状です。

熟睡障害

睡眠時間はたっぷり確保できているのに
なんだか疲労感が残って眠った気がしない症状。

熟睡感がなく、日中はぼんやりしがちになります。

中途覚醒

入眠はスムーズだけど、夜中トイレ以外で
何度も目が覚めてしまい、
その後なかなか寝付けなくなってしまう症状。

早朝覚醒

早朝覚醒は、本来起きる時間よりも
1時間、2時間も早く目が覚めてしまう症状です。

眠くても目が覚めてしまい、
目覚めた後は眠れないことが多いようです。

過眠症

疲れているわけでもないのに、常に眠気を感じてしまう
不眠症の症状です。



不眠症の症状が続くと体はどうなるの?

眠れない
不眠症の症状が慢性化すると、
体にはあらゆる症状が出てきてしまいます。


まず、睡眠には疲労を回復させる働きがあります。
きちんと眠れないことで
慢性的な寝不足状態となり、
疲労がどんどん蓄積、倦怠感やだるさが取れにくくなってしまいます。


また、睡眠中には、傷を修復し新陳代謝を行います。
しかし、しっかり眠れていなければ
新陳代謝はうまく機能せず、傷の回復も遅くなります。


さらに、新陳代謝が乱れてしまうということは
ニキビや肌荒れも起こりやすくなってしまい、
肌はボロボロに。

抜け毛や薄毛の心配も出てくるでしょう。


睡眠中には、体を休めるだけでなく
脳も休息を取っています。

しかし、眠れない状況が続くと、
脳が常に活性化し、イライラしやすく
情緒不安定になることもあるでしょう。

精神的な疾患やうつ病などを発症する可能性も考えられます。


このように、不眠症はただ眠れないというだけではなく
様々な健康被害が起こりやすくなってしまう可能性もある
のです。


もし、あなたが少しでも睡眠に不安を感じる場合は
早めに対策をとることをおすすめします。




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